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AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)  |
キーワード説明
AIとは、デービッド・クーパーライダー教授(米国ケース・ウエスタン・リザーブ大学)とダイアナ・ホイットニー(タオス・インスティチュート)により、1987年に提唱されたプロセスのこと。
強みに着目し、可能性を開発してゆく手法で、強みを活かしながらあるべく姿をイメージして、成長させてゆくことを目的としている。
基本的な導入は、組織構成員全体で、肯定的な質問のプロセスにより、ポジティブチェンジしてゆくセミナーで導入する。
人財ラボのコメント
自分のこういうところがダメだから、改善しよう。なりたい自分とのギャップを埋めようとすることに、目を向けがちです。
一方AIは、肯定的な質問を繰り返し行うことにより強みに目を向け、なりたい自分への成長を促します。
例えば、「あなたがこれまで働いてきた中で、一番生き生きしていた時の話をしていただけますか?」といった質問です。
こういった質問を繰り返すことにより、自分の中の見えていなかった部分を発見することができ、成長へのプロセスを見出すことが出来ます。
95%の否定より、5%の肯定に目を向けることの方が、必要ではないでしょうか?
もちろん、自分の弱みを改善することも大事です。
その両方をバランスよく行うことにより、人は大きく成長できるのです。
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