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リフレーミング  |
キーワード説明
同じ物事をみるのでも、人によってそれぞれ感じ方やとらえ方が違う。
リフレーミングとは、決まった枠組みでとらえているものを違った枠組みとらえ、みること。
ある物事を問題や障害として、とらえていても、リフレーミングすることにより、逆にそれが良さや可能性を示していることに気づく。
人財ラボのコメント
「一生懸命やっているのに部長に怒られた」嫌なことは誰にもあります。どんな事も、ポジティブに考えようというのがリフレーミングです。英語の詳しい人は、わかると思いますが、頭の「リ」は、もう一度という意味。フレーミングは、撮影の際にファインダーを通して見える撮影範囲、また、撮影範囲と構図をファインダーを通して決定する事という意味です。つまり、同じものでもモノの見方を変えようという考え方です。ちなみに、人財ラボではこれをポジティブに限定しています。例えば先の例をリフレーミングすれば「部長に評価してもらえた。課題を明確にしてもらえた」なんだか、うれしくなってきました。
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