第1回
10月4日 |
【担当:下山 (教科書=第3章)】 タレントマネジメントの最新動向と課題 人財開発の戦略として“タレント”(才能)をどう育て活用していけばよいでしょうか。
ASTDの定義にも言及しながら、新しいコンピテンシーの捉え方、全組織的な人財開発の視点による評価など検討していきます。
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第2回
11月1日 |
【担当:匠 (教科書=第6章)】 パフォーマンスマネジメントの最新動向と課題 能力を向上させても業績(成果)に繋がらない人財開発の問題は何か。パフォーマンスマネジメントの視点は成果主義とどこが根本的に違うのか。そうした成果をあげる現場の行動プロセスを変革するメソッドとしてBSC(バランススコアカード)の応用もかねた匠式手法を紹介します。 |
第3回
12月6日 |
【担当:下山 (教科書=第4章)】 U理論を活用した人財開発アプローチ
学習する組織の在り方を新たな視点から提案するU理論とは何か。そのエッセンスと事例などを紹介しながら、ダイアローグ的な人財開発の在り方の意義と方法を検討していきます。 |
第4回
1月10日 |
【担当:匠 (教科書=第7章)】 ポジティブ心理学を活用した「ポシブル・コーチング」 ポジティブ心理学が注目されている背景と理論的な課題などを紹介しながら、現場で活用できるコーチング法を体験的に学んでいきます。心理療法でも知られる認知行動科学の成果をコーチングに取り入れた当メソッドは、すでに複数の企業研修でも高い評価を受けています。 |
第5回
2月7日 |
【担当:下山 (教科書=第4章)】 ソーシャルメディアを活かした人財変革アプローチ ブログやツイッターからフェイスブックまでメディアのもつ特性を活かして、どう人財開発の仕組みに応用していけるのか。その可能性と現場での事例など講師の体験も紹介しながら、ネット社会における人財開発の新しい在り方を探っていきます。 |
第6回
3月6日 |
【担当:匠 (教科書=第8章)】 メンタリングを活かした人財変革アプローチ メンタリング制とは先輩社員と初心者のペアを教育の仕組みにしたもので、知識・理念の伝承やストレス対策などにも効果があるものとして拡がっています。しかし、まだOJTの延長のような形で試行錯誤しているところがほとんど。そこでポジティブ心理など応用したメソッドを紹介していきます。 |