第1回
10月20日(木) |
【教科書=第1章】 『EQの視点:落ち込んだ心を立て直すAIコーチング』 まず、“自分事”から始めましょう。なぜ、落ち込むのか、ストレスで燃え尽きるのか、ネガティブ感情の根幹にあるものを探ると、そこには小さな自己のプライドが透けて見える。そんな体験からEQの考え方を整理し、AIコーチングの発想の原点を学びます。 |
第2回
11月17日(木) |
【教科書=第2章】 『“解決志向”の視点:ピンチをチャンスに変える方法』 失敗したときにその原因を正面から見ることができるなら、相当な成功者となるに違いありません。そこで、失敗を成功に転換する“リフレーム”の手法やコンプレックス転換法を学ぶことで、同じ“事実”でも複眼思考で見直すことができます。これなら、不安の根本の“認識”を変えるため、“感情”を抑えて正当化する必要はなくなります。無理せずに自分らしくありつつ、失敗を見据えることができるというわけです。 |
第3回
12月15日(木) |
【教科書=第3章】 『ポジティブ心理学の視点:悩みの気持ちが軽くなる対話力』
カウンセラーに話をしただけで気持ちがスッとするのは、話す行為(ダイアローグ)の持つ感情効果です。ダイアローグには批判的な論争による理論型と悩み事をぐちるような感情吐露型があります。前者は深い理論の“社会的構成”による学習に不可欠であり、後者は人の信頼感を築くのに不可欠なものです。両方をうまく分かち合える関係創りに向けた方法を一緒に考えてみましょう。
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第4回
1月19日(木) |
【教科書=第4章】 『自己コントロールの視点:自分の感情と行動をコントロール』
自分をコントロールするのが難しいのは誰でもですが、やると決めたら習慣化するのが得意なのはある特別な行動の“アンカー(錨)”を持っているからです。このアンカーを先に行き先に投げておき、そこから自分を引っ張ってもらうようにすると意外なほど行動が思うように習慣化できます。講師自身のフィットネス歴など紹介しながら自己のアンカーを探ります。 |
第5回
2月16日(木) |
【教科書=第5章】 『成長マインドの視点:“変革の連続”としての人生に向けて』 カイゼンとはトヨタの十八番のコトバ。英語にもなったほどの経営改革の手法で知られるものです。しかし、トヨタの強さは経営改善よりも仕事を通じた人生にカイゼンが根付いていること。困難を乗り越えていけるリーダーの資質として、心理学の調査でも『変革を恐れない心=成長マインド』ということが重要であり、成長企業にはそのマインドを持つ社員が多いことがわかってきています。 |
第6回
3月15日(木) |
【教科書=総まとめなので全部の章に関連】 『コーチング心理学を応用したAIの可能性と課題』 最終回は、コーチングの従来のやり方をもう一度振り返りながら、それを越えて集団や組織に対しての変革の方法としてのAIを検討します。感動させる研修は常に良いということからAIが歪められている部分もあり、そのような勘違いをどう真の変革のためのAIへと発展させていくのか、コーチング心理学の成果を入れながらまとめていきます。
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